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第1回 ガスコンロ〜最新はここが違う〜

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 昔からどこの家庭でも定番で使われてきたガスコンロ。
最近では、オシャレで火を使わなくても手軽に調理ができる

「IHコンロ」という商品の登場で、影の存在になりがち?

と思っている方も多いと思いますがそんなこともないようです。

しかも、ガスコンロのエネルギー源であるガスは、
製造されてから家庭に届くまでにエネルギーの

ロスが出ないのでガスコンロを選ぶこと自体が

「エコロジー」とも言われています。

 

その上、最新のガスコンロは、省エネやエコロジーに

特化したものが多くラインナップされています。

では、最新のガスコンロの具体的な省エネ機能をここでご紹介します。


昔のガスコンロは、炎が鍋底から溢れてしまい、
エネルギーを効率よく使うことができませんでしたが、
最新のガスコンロは炎をムダなく鍋底にあて、
エネルギーを効率よく使うバーナーを搭載しています

 

これによって、鍋の取っ手が熱くなりにくくなり、
バーナー横の壁面を熱しすぎるのを防止するなどのメリットがあります。

また、グリルは空気を逃がさずガスをセーブし、
石がま並みにムラなく美味しく焼き上げる
タイプのものが登場しています。

 

ガスコンロの魅力はなんといっても、鍋の種類や形状に制限がないことや、
鍋底と鍋肌の温度差が少ないので、
途中で材料を入れたあとでも鍋の温度が下がりにくいなど
昔からの調理法で料理ができるという点でしょう

IHコンロなら、鍋底が薄いフライパンや中華鍋など、反っているものを使用すると鍋が赤熱してしまいます。


料理の腕に自信があって、定番の調理法で料理をしたいという方には
ガスコンロの方がおすすめです。

IHコンロでも「途中で材料を入れたあとでも温度が下がりにくい」という機能の機種も登場していますが、

3口同時に使うと火力が低下してしまうなど、課題はまだ残されているようです。

 


何よりも最新のガスコンロは昔のものに比べて格段に使いやすくなりました。

昔は掃除が大変だったゴトク(鍋を乗せる部分)は、
今では脱着も簡単で凹凸も少なくなりました。
また(トッププレート)天板は、衝撃や傷に強い素材を使用するなど、
清潔に保てる上にシックなデザインのものが多く登場しています。

 

安全機能も昔と比べてかなり充実してきています

約250度になるとてんぷら油の加熱を防止する過熱防止センサーつきのものや、
一定時間を過ぎると自動消火するなど、消し忘れ防止タイマー付きのもの、
地震の揺れを感知し、自動消火する機能、鍋から噴きこぼれがあった場合
ガスを自動で遮断しストップするなど…


最新のガスコンロは上に挙げたほとんどの安全機能を搭載しています。

もちろん、家庭での注意は必要ですが、万が一に備えてくれる、
機能は心強いものです。

このようにガスコンロは省エネで、便利な機能や安全機能が充実し、
オシャレなルックスに進化して、より使いやすくなってきているのです

では、実際に購入するとどのくらいの費用がかかるのでしょうか?


一般的な価格の目安はこちら↓

本体価格の目安 ¥50,000〜¥200,000
工事費の目安 ¥20,000〜¥50,000

 

「Club ECOMOTION WEB SHOP」では
お客様のニーズに合わせたさまざまなガスコンロをご提案しています。

もちろん、工事・取り付けも
専門知識を持つ有資格者が施工を担当しています。

気になった点なども、お気軽にご相談ください。
専属のスタッフが丁寧に対応させていただきます!

最新のガスコンロはこちら

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