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そろそろエアコンが手離せない季節ですね。
エアコンの性能は、この10年の間に40%以上、省エネになっています。
年間の消費エネルギーと電気代は暖房で約45%、冷房で約50%も削減されるというデータがあります。
省エネエアコンについては、Club ECOMOTIONエコ製品ピックUPでもご紹介していますので
こちらもぜひご覧ください。
エアコンの性能はエネルギー消費効率COP:シーオーピー(officeient of performance)(※)で示すことが出来ますが、
現在販売されている省エネ上位製品のうち、冷房能力が2.2kWや、2.8kWクラスの製品は冷暖房COPが6.0を超えています。
中でもエネルギー効率トップの最新型製品には、冷暖房COPが6.5の製品もあり平均と比べても約20%、省エネ基準達成率(キーワード参照)100%の製品と比べると約30%も冷暖房COPが高くなっています。
古いものを捨てて、新しいものに買い換えるのは一見「エコロジー」の精神に反しているようにも見えますが、実際はどのようにしたら地球に優しい行動をとっていることになるのでしょうか?
次回はその答えを解説します!!
(※)JISC9612に定められた定格能力における消費電力1Kwあたりの冷暖房能力(kW)を表したもの。値が大きいほど省エネルギー性能が良いといえます。
出典:環境省「省エネルギー家電ファクトシート
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