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夏日も観測されるこの季節。
そろそろエアコンが手放せなくなる時期がやってきますね。
そこで「Club ECOMOTION」から
「省エネエアコン」への買い替えのご提案です。
エアコンはこの10年間の間に、40%以上、省エネになっていることをご存知でしょうか?
実は10年前のエアコンを最新型の省エネ製品(2004年製)に買い替えることで
年間の消費エネルギーと電気代は暖房で約45%、冷房で約50%も削減されるというデータがあります。
これは消費エネルギーで約550kWh、電気代にすると約12,000円(年間)の削減になり、
エネルギー消費量と電気代は約半分近くに削減できることになります。
最近のエアコンは、様々な便利機能が付いていますが、省エネ性能の高い製品ほど多機能化が進んでいる傾向があるようです。
代表的な便利機能をここであげてみましょう。
省エネ機能
・冷風や温風を直接からだにあてず、夏場は気流を上風へ送り出し、体の冷え込みを予防。冬場はフラップが気流を押さえ込み温風を足元に直接届ける機能。
・ 外気温や室温の変化から部屋の断熱性や壁・床の温度(輻射)を演算し、運転のたびに学習。部屋に合わせて快適・省エネ性が向上するように常に計算する機能。
・運転能力のダウンを防ぎ。自動廃棄ダクトでホコリを屋外へ出すなど、自動で掃除する機能。
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便利な機能
・ 加湿力でお部屋の乾燥を抑え、からだや肌にも優しい。
・部屋干しランドリー乾燥機能。
・ 最適な湿度へ切り替えられる除湿機能。
・ダニやダニの糞、スギ花粉、カビ菌、ウィルスを空中で除菌など、脱臭・除菌フィルター機能。
(フィルターの交換が10年不要の製品も登場)などです。
※ 上記であげた機能は機種・メーカーによってさまざまです。必ずそれぞれの製品を確認しましょう。
エアコンのフィルターをこまめに掃除することは、省エネの基本ですが、
上記であげたように、今では自動で掃除するという便利な機能が付いています。
たくさんのエアコンがあってどれを買うか迷ってしまったときは、省エネ性能を具体的に比べられる省エネラベルを確認するとよいでしょう。
省エネラベルの星の数が大きいほど省エネ性能が高いことを示しています。ラベルの数を参考に製品を選んでみるのもひとつの手です。
他にも1年間使用した場合の電気料金の目安なども書いてあり、参考になります。
また、エアコンのエネルギー消費効率を示すCOP(※1)やAPF(※2)の値が大きいほど省エネ性能がよいことを示しています。
(※1)COP:シーオーピー(officeient of performance)→1JISC9612に定められた定格能力における消費電力1Kwあたりの冷暖房能力(kW)を表したもの。値が大きいほど省エネルギー性能が良いといえます。
(※2)APF:エーピーエフ(Annual Peformance Factor)→年間を通して、ある一定の条件のもとにエアコンを運転したときの消費電力1kWあたりの冷暖房能力(kW)を表したもの。値が大きいほどエネルギー性能が良いといえます。
また、住んでいる地域の気候や建物の構造、部屋の広さなども考慮する必要があります。カタログなどに表記されている畳数の目安が「6〜9畳用」の場合、
木造住宅なら6畳、鉄筋集合住宅なら9畳を表しています。
ただし、寒冷地では暖房能力が不足することがあるのでご注意を…!
「Club ECOMOTION Web SHOP」でも
お客様のニーズに合った様々な省エネエアコンをご提供しています。
もちろん、工事もClub ECOMOTIONで行っています。
お気軽にご相談ください。
では、実際に購入するとどのくらいの費用がかかるのでしょうか?
一般的な価格の目安はこちら↓
本体価格(リモコンを含む)の目安 ¥170,000〜¥735,000
工事費の目安(標準工事費) ¥27,300〜¥29,400
気になった点なども、お気軽にご相談ください。
専属のスタッフが丁寧に対応させていただきます!
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