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宿泊した56人がみな自殺したという謎の部屋、NYドルフィンホテルの「1408号室」。
呪われた場所を取材し、執筆して生計を立てていた作家マイク。
ある日、彼のもとにドルフィンホテルから一通の葉書が届く。
そこには「絶対に1408号室に入るな」という謎めいた言葉が書かれていた。
その後、マイクはドルフィンホテルの1408号室に宿泊した客は、みな謎の自殺で死んでいるという事実を発見した。
彼は真相を探るべく、ドルフィンホテルへ向かう。
そこで、ホテルの支配人オリンに遭遇し、オリンは彼に忠告する。
「1408号室には近づいてはいけない」 しかし、マイクは真相を探るべくその部屋に宿泊してしまうが…
2008年東京国際映画祭特別招待作品。
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