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前回は、温水洗浄便座を購入するときには 瞬間的に洗浄水を温める「瞬間式」、便座も「瞬間式暖房便座」を選ぶと
エネルギーの消費が抑えられ、環境にやさしいということをご紹介しました。
今回は、温水洗浄便座の環境にやさしい使い方についてご紹介します♪ 今すぐ誰でもできます。 ぜひチェックしてみましょう☆
1.使わないときは蓋を閉める
これはとても有名なエコ技でご存知の方も多いと思いますが 便座の蓋を閉めると放熱を防いで、35〜50kWh/年 の省エネ効果! 年間光熱費にして800円〜1,100円節約できます。
2.便座暖房の設定温度を「中」から「低」にする
便座暖房の設定温度を「中」から「低」にすると、省エネ効果は25〜26kWh/年。 年間光熱費にして、550円〜580円節約できます。 夏は便座の暖房を切るなどして調節をしましょう。
3.洗浄水の設定温度を「中」から「低」にする
設定温度は、特にこだわりなく「なんとなく」設定している方も多いのではないでしょうか? 洗浄水の設定温度を「中」から「低」にすると、省エネ効果は「貯湯式」で14kWh。
年間光熱費は300円の節約になります。 季節に合わせて、夏は水温設定を下げるなどの調節をしてみましょう。 ただし、「瞬間式」タイプではほとんど差は出ません。
4.タイマー節電機能を使う 夜間の8時間(23〜7時)にタイマー機能を使うと、省エネ効果は便座部で45〜55kWh/年、温水部で38kWh/年。 この設定をするだけで年間光熱費は、1,200〜1,800円節約できます。
5.長期間使用しないときは電源を切る 温水洗浄便座は便座部、温水部機能をオフにしても制御用の電力を消費します。 旅行などで長期間の不在時には、コンセントからプラグを抜きましょう。
以上が温水洗浄便座の環境にやさしい使い方です。
どれもちょっとした心がけでできますね。
それでも、省エネ効果と経済効果は抜群です☆
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出典:全国地球温暖化防止活動推進センターウェブサイト(http://www.jccca.org/)より
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