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「本当は今日のゲストは黒木瞳さんの予定でしたが、
急遽わたしになりました!」と
クワバタオハラのくわばたが登場と同時にめがねをはずした。
黒木ひとみに似ている事をアピールしている。
美しいビジュアル芸人として呼ばれた小原も
「メイクを取ると子泣きじじいに似ているんです」と
自虐ネタを披露。
イベント初っ端から会場を沸かした。
作品の感想を聞かれると、
クワバタは 「ドキドキして早送りしたくなるくらいのコワイシーンがいくつもありました。お風呂に入るシーンが怖いです。
一人で来た人は帰れなくなりますよ」
小原 「謎が多くじっくり観る作品で、始めからラストに向かった伏線があるのでそこを観て下さい。
想像しながらビビリながら楽しく観れます」
と作品の感想を語った。
本作は鏡が大事なキーポイントになっているが、 鏡にまつわるエピソードを聞かれると、
クワバタ 「ダイエットの時には必ず使います。最近ウェストが85→65になった」 という自慢のおなかを観客に披露。
小原 「身の回りにいくつも鏡を置いて、化粧する時間も今では1時間30分程度になったが、昔は3時間も使いよく鏡を見て
いました。今までの33年間の人生で、鏡をみた時間を計算すると合計427日もの間鏡を見ている事が分かった」
というエピソードを語り、会場を大きく驚かせた。
京都の古いお寺にあった鏡を使って占いをする桃竺(トーチク)に
『2人一緒に恋愛運を占ってもらうと、ほぼ同時くらいの近い時期に2人とも結婚をする』と言われ、
くわばたは『もっと具体的にいつかを教えて!!』 とイベントの事も忘れ必死に聞いていた。
小原は「今までの恋愛は3ヶ月しか続かないのでワンクール
の女と言われていたが今は彼氏と一年も続いているし順調で
す!」 と噂の恋人との仲の良さをアピールした。
終始笑いの絶えない会場。
美を追求するがゆえに「鏡」と何かと深い関わりのあるクワバタオハラのプライベートも垣間見れた楽しいトークショーだった。
本作はテアトルタイムズスクエアにて全国ロードショー
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