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今週の土曜、いよいよ公開する
「特命係長 只野仁 最後の劇場版」。
11/26(水)新宿ピカデリー、スクリーン5にて、 特命係長が活躍する「夜」にちなんで、 「夜の顔!」であるキャバクラ嬢限定の試写会が開催された。

夜の帝王・「特命係長」只野仁を演じる高橋克典と 雑誌「小悪魔ageha」のモデルでもあり、 今話題の元カリスマキャバクラ嬢・桃華絵里との トークショー&桃華絵里「特命ギャル」任命式が行われた。
試写会場となった新宿ピカデリー、スクリーン5には、 華やかなヘアスタイルと衣装に身を包んだ現役キャバクラ譲100名がつめかけた。
そのトークショーの模様をここでご紹介!
これを見れば、12月6日(土)より全国公開の
「特命係長 只野仁 最後の劇場版」を
数倍楽しめるはずです!
高橋克典(以下、高橋):(登場と同時に)いやぁ、(こんな状況)節に願うばかりです。 すごいっすねー。今日はお金払わなくていいんですか? 桃華さんとは、以前にテレビ局で一度ご一緒しました。
《Qお互いの印象について》
桃華絵里(以下、桃華):もう、一言で「かっこいい」ですね。 「かっこいい」という言葉しかないですよね!
高橋:だって(笑)。やった。(桃華さんは)思ったより美人だし、 いや、実際会うと「そうでもなかった」って思う人っていう人もいるから、 とっても綺麗で、お母さんでもあるという事がタフで頼もしい。
桃華:高橋さんももうすぐパパになるんですよね。おめでとうございます。
高橋:ありがとうございます。
《Q映画について》
桃華:試写会で2度観ていて、目が離せなくて、最後まであっという間に観てしまえる映画。 ずっとハラハラ、ドキドキ。 涙あり、笑いあり、感動あり、ちょっとHなシーンあり、アクションあり、盛りだくさんの映画ですね。
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《Q笑いありとありますが、二つの顔を持つというが、只野の魅力のひとつですよね。》
高橋:2つの顔を持つというのはヒーローものの王道のロジック。 誰の中にでもある変身願望だと思うんですよね。 だからこそ、どんな人でも自分を投影できるというか。 かつ、お笑いあり、ちょっと感動あり、、、
桃華:泣きました!私。3回泣きました!
高橋:え、ど、どこで泣けたの?一体どこで泣いたんですか?
桃華:そういうポイントがあるんですよ。 私も、同じ心境の部分とかあって・・・。
高橋:そうですよね、女性でも働いていると、ね。
桃華:いえ・・、そこじゃないかな(笑)。 でも、皆さんも観て頂いたら、うるっとくる部分があると思います。
《Qコミカルな昼の只野仁と、シリアスな夜の只野仁と、どちらに魅力を感じますか?》
桃華:やっぱり、夜ですよね。 昼の只野仁も守ってあげたくなる感じでいいんですけど、 やっぱりどっちかっていうと夜ですね。
高橋:夜の格好をしてきてよかったです。 やっぱり夜の世界の方には同じ世界の者としてお会いしたいなと思いました。
桃華:昼の只野仁さんは、どちらかというとキャバクラのお客さんでいそうなタイプですよね。
高橋:そうですよね。実は、今日は白いシャツで来ようよ思ったんですけど、 それじゃあちょっとキャバクラのボーイみたいになっちゃうんじゃないかと思って。 いつも通りに黒シャツで来ました。
《Q二つの顔を演じ分けるうえで、どうやって演じ分けるのでしょうか?難しかった点などはありますか?》
高橋:難しいところはあまり無いですね。 逆に楽しんでやっています。 飽きないし、捕らわれないし、いつも変化と刺激があるので。 只野の場合は、昼のボケたキャラクターの時も話が暗くならないように話を膨らませてるんですよ。 ポップに可愛くとか、誰かを笑わせようとしてたりとか。 エンターテインメントとして2度おいしいような感じになるといいなと思っています。
《Q昼の只野と夜の只野、どっちが実際の高橋さんに近いですか?》
高橋:家にいる時は、昼の只野に近いですね。 桃華:えー、そうなんですか?意外です!夜の方かと思ってました。
高橋:どうなんでしょうか。こんな顔してますからね。 でも、(桃華さんも)二つの顔をお持ちで。
桃華:そうですね。私も二つ三つありますね。
高橋:どんな方にでもありますよね。
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《Q桃華さんは、どんな顔をお持ちなんですか?》
桃華:まずママとして。 そして、私ドレスの会社も持っていて、そのドレスの会社の社長と、 雑誌「小悪魔 ageha」のモデルさんとしてとか、 まぁ、色々と。でもそうやって考えると、皆さんもありますよね。
《Qそこを膨らませたのが、只野仁という事ですね?》
高橋:そうですね。どこを切ってみても、何だか面白いというような。 突然色んな空気が流れこんでくるというような、そんな感じですかね。
《Q普段はコミカルという事ですが、私からみると高橋さん、本当にかっこいいです。
その秘訣は何ですか?》
高橋:いやー、「只野」の中では一生懸命、ひたすらかっこつけてやってますけど。 それもちょっと笑えるような。「お前かっこつけてるだろ!」みたいな。

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《Q桃華さんから見た高橋さんの魅力はどんなところでしょうか?》
桃華:よく聞くのが、高橋さんは男性からもすごい人気があるんですよね。 女性だけでなく。 男性からみても、みんな「かっこいい」とか、 「会ってみたい」とか言っていて。それってすごい事だと思うんですよ。 すごく素敵です。
高橋:そうですか、ありがとうございます。 秘訣っていうのは分からないですけど、自分のやりたいことをひたすらやっていて、
みなさんお約束でそういう事言ってくれるんですけど。全然分からないですね。 でもやっぱり同性でも兄貴分とか、友達とかみていても、男として出来る事を一生懸命やっている奴っていうのはかっこいいですよね。 それは年上だろうが、年下だろうが。女性でもそうですけどね。
《Q桃華さんは、女性として自分の魅力を高めるためにどういった事を心がけているんでしょうか?》
桃華:やっぱり、毎日を楽しむこと、無理をしないこと、 全部の事に対して楽しんでやってます。 あんまりストレスを溜め込まないことですね。
《Qそういった意味ではお二人とも共通ですよね。自分のやりたい事を楽しむといった意味では。》
高橋:そうですね。でも女性の方がもしかしたら、すごいかもしれないですね。 男の方が以外とストレスを溜めてしまうのかも。 桃華:そうですか?意外ですね。 女性の方が溜め込んでしまったり、傷つきやすかったりするのかなと思ってた。
高橋:そういう部分もあるかもしれませんね。 まぁ、男社会というのは結構大変なもんなんですよ。
桃華:男の人は(自分の感情を)あまり言えないですもんね。 「わー」っと泣いたりとか出来ないですもんね。
高橋:そう、あと、うまく切り替えが出来なかったりとか。 女性はビシッと切り替える事が出来るような印象です。 もちろん色々と引きずる事はあるんでしょうけど。 まぁ、こんな(暗い)話は屋台やなんかでひっそりと話せばいいか(笑)
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《Q今日は、キャバクラにお勤めの方が観客でいらっしゃっているという事なんですが、いかがですか?》
高橋:本当にそうなんですか!?ちょっとよく見てもいいですか?(しばし観客を眺める) 桃華:皆さん「盛って」ますねぇ。出勤前ですか? 高橋: 「盛る」? 桃華:髪の毛をセットする事を「盛る」っていうんですよ。 私も盛ってます。出勤前の方いらっしゃいます? (眺める)結構いらっしゃいますね。 高橋:そうなんだ。最近遊んでないからなぁ。 桃華:飲みにいったりしないんですか? 高橋:いやー、結婚以来行ってないですね。あんまり波風立たせたくないんで。
《Qじゃあ、こういう雰囲気は久しぶりなんじゃないですか?》
高橋:いや、キャバクラにお勤めの方とこんな風に対面して、 こんなにシーンとしているのは初めてです(笑)だいたい、(遊びに)行くと勢いで行きますから。 桃華:キャバクラ行くと、騒ぐんですか? 高橋:いやー、実はあんまり行った事ないんだけど。 いや、笑わないで下さいよ。カカっと飲んで、騒いでますかね。 桃華:いいお客さんですね。 キャバクラ譲とじゃれ合って、ワイワイやっているわけですね。 高橋:じゃれ合って・・・。いや、あんまり覚えてないです。 ノーコメントって事で。只野はジェントルですから。
高橋 は「只野仁」をごく普通に、楽しんで演じているのが伺えた。
桃華が涙あり、笑いあり、感動あり…と本作の魅力を語ったが
それを聞いてますます楽しみである。
キャバクラ嬢100名の表情を見ても大いに期待が持てそう!
本作は12月6日(土)より全国ロードショー!
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